膣のバルーン現象とは?

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<膣のバルーン現象とは?>


女性がイクと、膣内に「バルーン現象」がおこることがあります。


バルーン現象とは、
オーガズム(=イク)によって、膣内が膨らむ現象のことです。(風船のように膨らむことから、バルーンと名付けられています。)


このような現象がおこるのは、膣内に空間をつくり精子を受け入れやすくするため、(すなわち、妊娠しやすくするため)です。


↓こちらが通常時の膣と子宮の状態です。

バルーン現象が起こる前


↓バルーン現象になると、このような状態になります。

バルーン現象が起こった時


図を比較すると、子宮が降りてきて、膣奥に空間ができていることがわかります。(ちなみに、膣奥付近は広がっていますが、膣入り口は縮まっています。)


この変化は、女性にとっては、指でも入れない限り、なかなか自覚しずらいものです。


一方、男性にとっては、突然、締まりがなくなり、挿入している感覚がなくなることから、すぐ気づくことができます。(このように男性の挿入感が消失することから、別名・
ロストペニスともいいます。)


締まりがゆるくなるので「男性が不満になるのでは?」と思うかもしれませんが、早漏の男性にとっては、刺激が減って長持ちできることから、かえって喜ばれます。(早漏防止のために、わざわざ手マンによってバルーン現象をつくる男性もいるくらいです。)


また、子宮口が降りてきて、膣奥にあるポルチオ性感帯を刺激しやすくなることも良い点です。



・・・とはいっても、実際には、この「バルーン現象」が悩みの種になっている女性が多いのは事実です。どうやら男性が「膣がゆるい」と勘違いしてしまうからのようです。


しかし、さきほど述べましたように、バルーン現象は病気ではなく、妊娠しやすくするためにおこる自然な生理現象です。何もおかしなことではありません。


また、
女性の体の”開発”が進んでいけば、自然となくなっていくものなので、あまり心配しすぎる必要はないと思います。



かず子かず子「へえ〜。知らなかったわ。」
かず男かず男「早漏の俺にとっては、むしろ喜ばしい現象だね。」



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