カーマスートラの体位

ヘッダー

カーマスートラの体位


セックスの仕方トップ > 男女 > 体位 > カーマスートラの体位


<カーマスートラの体位>


〜カーマスートラとは?〜


カーマスートラは
古代インドの性経典のひとつです。前戯の仕方、腰の動かし方、体位の種類、などについて記されています。現代でいえばセックス教本です。


男性主体の快楽の本かと思いきや、女性を尊重し「男女が愛を育む」ことを主眼にしていて、意外と真面目な本なんです(笑)



〜体位〜


カーマスートラには、実に64種類もの体位が記されています。その中から、いくつかをご紹介したいと思います。


座位
1、座位(基本)


カーマスートラでは、
対面座位が基本の体位とされています。これは、座位こそが男女がゆっくりと愛し合うのに適した体位だと考えているからでしょう。


激しくピストン運動をするだけでなく、ゆっくりと動いて一体感を味わいましょう。



カーマスートラ1
2、ベーヌダーリタカム


右絵のように、正常位の体勢から
女性の片足を担ぎあげます。右足と左足では挿入する角度が変わります。


女性器は形・角度に個人差がありますので、試行錯誤しながら、一番感じるところを探り当てるといいですよね。



カーマスートラ2
3、プフクムナカム


屈曲位(正常位の一種)から、女性の
太ももを垂直に持ちあげて挿入します。女性は上半身を反った状態となります。


膣奥まで挿入することができるので、ポルチオ性感帯を刺激しやすい体位といえます。




かず男かず男「世界には色々な性経典があるんですね〜。」
モテ兄さんモテ兄さん「そうだね。ちなみに、日本では48手が有名だよね。」



(男女)体位