「感じる」と「いく」の違い

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「感じる」と「いく」の違い


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<「感じる」と「いく」の違い>


SEXにおいて「感じる」と「イク」は違います。


両者の意味の違いについて、SEXセラピストのアダム徳永氏がわかりやすい説明をしていましたので、紹介します。



私は、この違いを説明するとき、”水の入ったコップ”を例に出します。カラダが感じている状態あは、コップに水が注がれて次第に溜まっている時間のことです。そして本当の意味での”イク”というのは、水がコップの上まできて、最終的に表面張力の限界を超えて水がコップから溢れ出す瞬間のことです。”溜まっている”と”溢れ出す”では、全然現象が違うことがわかりますよね。


”感じる”とは性エネルギーが充填されている状態であり、”イク”とは、性エネルギーの爆発現象ということになるのです。


引用元:実践イラスト版 スローセックス 完全マニュアル アダム徳永著 講談社




クリトリスの愛撫を例に出します。


クリを手マンしている時は、さきほどの例でいうなら、コップに水を注いでいる状態です。
水1

これが、いわゆる”感じる”のイメージですね。


そして、そのままクリを攻め続け、女性が限界に達すると、、、

水2

コップの水があふれ出します。

これが”イク”の状態です。



つまり、”イク”とは、”感じる”が蓄積されて爆発する現象のことなんですね。



感じる→イクに到達するまでには、
どうしても時間がかかります。

残念ながら、秒速でイカせる方法などありません。


女性がいくためには、時間をかけて少しずつコップに水を注いでいくように、じっくりと愛撫をしていくことが重要なんですね。




かず男かず男「コップに水を注ぐように愛撫をしていけば、女性をイカせることができるんだね。」

かず子かず子「たしかに、そういう感覚に近いわね。」




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