セックスで興奮する時の脳の働き

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セックスで興奮する時の脳の働き


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<セックスで興奮する時の脳の働き>


性的に興奮する時の脳内の働きは、男女で違いがあります。


1、男性の場合


男性はセクシーな女性を見ると、まず、その映像が脳の
視床下部に送られます。視床下部が刺激を受けると、そこから大脳皮質に信号が送られ、勃起を促します。


セックスで興奮する時の脳内


脳内で視覚を処理する働きを担っているのが、
視床下部です。この視床下部が、男性は女性の約2.5倍の大きさといわれています。ですから、女性よりも男性の方が視覚によって興奮しやすいといえるのです。


※他には、
男性ホルモン「テストステロン」の分泌も大きく影響しています。テストステロンは男性の精巣でつくられるホルモンで、性欲を高める役割があります。テストステロンの分泌は10代〜20代がピークで、それから徐々に減っていきます。ですから、若い人の方が性欲が強いわけです。



2、女性の場合


男性と同様に、性的な刺激を受けると、視床下部を通して興奮し、男性を受け入れる体勢になります。(濡れるなど。)


ただし、女性の場合は視床下部が男性に比べて小さいため、
視覚のみで興奮することは少ないです。(ですから、イケメンを見ても、意外と興奮しないのかもしれません笑。)


その代わり、
優しい言葉、男らしさなど男性の内面的魅力に興奮するようです。



以上のように、男性は視覚
のみで興奮するのに対して、女性は視覚以外の要素で興奮する、といえます。



かず子かず子「だから、男はAVが好きなのね。」
かず男かず男「そうだね。女性の場合は、映像よりも、官能小説などストーリーで興奮することが多いらしいよね。」



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