処女膜の場所・形と正しい知識

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処女膜の場所・形と正しい知識


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<処女膜の場所・形と正しい知識>


処女膜とは、膣口にある”ひだ”状の粘膜のことです。


処女膜については誤解が多いので、ぜひチェックしておきましょう。



1、処女膜の場所と形



処女膜は膣の奥にあると思われがちですが、実は、
膣の入り口のすぐ内側にあります。


膣口を完全にふさいでいるわけではなく、指1本入る程度の大きさの
穴が開いています。


処女膜の形は人によって様々ですが、最も多いのは、上のイラストのような環状形のものです。



2、処女を喪失すると、破れる・出血する!?


”処女”膜という名前のせいからか、「処女を喪失すると、破れて出血するものだ」と思っている人が多いようです。


ですから、「初体験で出血しなければ処女ではない!」と判断する男性もいますし、あるいは、まだ未経験なのに「処女膜が破れたので、もはや処女ではない!」と落ち込む女性もいます。


しかし、実際には、
処女膜が破れる・出血することは、処女喪失の判断基準にはならないのです。


そもそも処女膜には最初から穴が開いています。ペニスを入れて穴が開き、破れるのではありません。どちらかといえば、「ペニスが入り、こすれることで、粘膜が損傷する」といった方が正確です。


では、処女膜が損傷すると出血するかといえば、必ずしもそうではありません。たとえば、ペニスが小さく、処女膜が分厚ければ、あまり損傷せず、出血しないことがあります。


決して「処女喪失=処女膜が破れて出血」ではないのです。



かず男かず男「処女膜のある・なしで、処女かどうかを判断できないんだね。」
かず子かず子「そうね。初体験をする前に、激しい運動や1人Hによって、処女膜が破けてしまうこともあるからね。」



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