スクイーズ法の効果について

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スクイーズ法


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<スクイーズ法の効果について>


スクイーズ法とは、
射精しそうになったら、パートナーに手でペニスを数秒間圧迫してもらうことで、我慢する訓練法です。


・性交中にイキそうになったらペニスを抜いて、手で押さえてもらう。

・手コキしてもらってイキそうになったら、手で押さえてもらう。

どちらにせよ、パートナーの協力が不可欠です。


手で押さえる部分は、カリから約1cm下の部分で、ここを約4秒ほど圧迫します。



そうすることで、精子が流れ出るのを止めることができると言われています。



トンデモ的な方法ではなく、アメリカの性科学者マスターズ&ジョンソンによって考案された科学的な方法です。



私はやったことはありませんが、セマンズ法と並ぶ有名な早漏治療法ですから、一定の効果はあるのでしょう。




・・しかし、以下の理由から、おすすめはできません。



(理由1)パートナーの協力がいるため、実践しずらい。


(理由2)射精を無理やり止めると、精子が逆流する危険性がある。(これはセマンズ法でも同じ。)


(理由3)
ペニスを鍛錬しても、興奮をコントロールできなければ、早漏は克服できない。



一番の理由は、スクイーズ法では、興奮をコントロールする技術を身につけれられないことですね。


早漏を克服するためには、ペニスへの刺激に慣れるだけでなく、興奮をコントロールできるようにならなくてはいけません。



早漏克服 = ペニスへの刺激に慣れる + 興奮をコントロールする



スクイーズ法にしてもセマンズ法にしても、ペニスの鍛錬にとどまっており、性的な興奮を抑える方法については言及されていないので、不十分だといえます。



ペニスを鍛えつつ興奮をコントロールできる理想的な早漏改善法については、以下の記事を読んでみてください。

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早漏の悩み